Fandom


Wikiとは、共通の話題を扱うメンバーが集ったコミュニティのことを指します。 コミュニティが大きくなるにつれ、メンバー同士での意見の不一致や対立は人間の性質上、どうしても避けられるものではありません。 ただし最初は単なる意見の不一致だったのが、どこを境目にしてハラスメントやネットいじめに発展するのでしょうか。

ハラスメントやネットいじめは単なる意地悪なコメントや白熱した言い争いよりもさらに深刻な問題です。 どちらも度重なる悪質な攻撃が一定期間以上続く場合を指します。 SNS等で悪意のある内容や脅迫めいたメッセージの投稿、あるいは個人情報や写真の掲載が例に挙げられますが、 これら悪質な行為により相手に甚大な被害や、さらには生死に関わる影響を及ぼす可能性もあるのです。

Wikiaにおけるハラスメントやネットいじめには以下の例が考えられます:   

  • 悪意のあるコメント、チャットメッセージ、ウォールメッセージなどを継続的に投稿する行為。
  • Fandomコミュニティ内でユーザーからブロックされた後、そのユーザーを他のコミュニティまで追ってやりとりを続ける行為。 (コミュニティ・セントラルでメッセージ1つまでならOK) * 誰かの個人情報を許可なく公開する行為(電話番号、実名、学校名等)。
  • 他のユーザーを故意に苛立たせる、脅かす、あるいは感情を逆なでする内容を継続的に投稿するような行為。
  • ヘイトスピーチの使用(人種や性別への攻撃など)。
  • 性的な誘いかけや不適切なコメントなど。


ハラスメント行為を受けた場合、それを止めるために最も重要な手段は反応を一切示さないことです。 反論するのではなく、相手の存在を否定するかのように無視すること! いじめを働く相手はあなたの反応を見たがっているため、無視することによって彼らは目的を失います。 ユーザーである皆さまには、返信をする「義務」はいかなる時でも存在しません。 何を投稿するかはすべてユーザー次第なのです。

あるいは、もうひとつの手段として上記の真逆も有効な場合があります。 つまり返信はするけど、あくまでも丁寧かつフレンドリーな内容にする方法です。 ただし相手からは皮肉に取られたり、フレンドリーな内容を誤解する可能性があるため工夫が必要ですが、過去に成功したケースはあります。

Fandomでハラスメント行為を受けている場合はすぐにお問い合わせフォームを通じてスタッフまでお知らせください。 またその際はリンクや実際のコメント、ページなど、ハラスメントの内容をご提示いただくことが大事なため、ご協力をお願いします。 スタッフのほうで意見の不一致以上の問題であることを確認する必要があります。

またハラスメントの被害をチャットで受けている場合、相手をブロックした上でチャットモデレーターもしくはアドミンまでお知らせください。スタッフはチャット内でのやり取りを確認することはできないため、攻撃されていても検知はできません。

最後に、自分の身の安全が危険にさらされていると感じた場合は、警察への通報をご検討ください。 また未成年のユーザーは必ず保護者、もしくは信頼できる成人までご相談いただくようお願いします。

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