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SyntaxHighlight-Comparison

シンタックスハイライトを無効から有効にしたウィキテキスト

ウィキアンの皆さん、こんにちは! 今年ももう桜が咲き始めているようですね。

さて、すでに皆さんご存知のように、ウィキアの記事の作成にはウィキテキストをメインに使用していただいていますが、ウィキテキストが複雑に並んだページなどでは、一目で理解しにくいこともあるのではないでしょうか。 そこでウィキアでは、「シンタックスハイライトという機能の導入しました!シンタックスハイライトは、記事のソースコードを編集する際、どこに何があるのかを素早く把握して、編集をしやすくするために表示されるものです。

シンタックスハイライトを有効にすると、ページ上に記述されたコンテンツがコードの種類別に異なる色でハイライト表示されるため、それぞれの部分が何の要素であるかがわかりやすくなります。 たとえば、リンクは青色でハイライト表示され、テンプレートは黄色で示されます。

3月26日現在、この機能はすでにウィキア全体の「ソースエディタ」で実装されています!この設定を解除したい場合には、「個人設定」の「編集」タブからお選びいただけます。

また、CSSJavaScriptLuaモジュールを使ったすべてのページで、少し違った種類のハイライトも追加する予定です。(シンタックスハイライト機能と似た機能になる予定です。) 更新後のページではコードの問題も見つけやすくなり、JavaScriptが破損されたままになるような状況を防ぐことができます。この機能は、グローバルCSSとJSなど、ユーザー固有のCSSやJavaScriptページでも有効になります。

どちらのタイプのハイライトにも明るい色と暗い色が用意されているので、コミュニティのデザインに合わせてお選びいただけます。なお、ビジュアルエディタのソースダイアログにもシンタックスハイライトを追加することを検討中です。

シンタックスハイライト機能のバグを見つけられた場合、またその他のご意見・ご要望について、下記のコメントか、お問い合わせからどうぞお気軽にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

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