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善意に取る (Assuming good faith) とは、Fandomの基本的な原則であり中核となる方針でもあります。他人に編集を許すということは、そのプロジェクトで動こうとする人々がプロジェクトを傷つけるのではなく助けようとしているのだ、ということによります。これが否定されてしまえば、ウィキのプロジェクトは最初から崩壊したも同然と言えます。

何が善意を作り上げるのでしょうか? MeatBallWikiによれば、以下のようなものになります。

  • 悪意がない。
  • 人々はベストを尽くそうとする。
  • コミュニティの良いところを広げるためにベストを尽くそうとしている。
  • やさしさ、正直さ、気遣い。

したがって、ある行為が善意で行われた間違いだと想定される場合、リバートや荒らしのレッテルを貼ることではなく、修正することで対応しましょう。議論などの際に、他の利用者に賛成できないとしても、相手の人もまたプロジェクトを良い方向に導こうとしているのだということを忘れないでください。ノートページを使って自分の意見を説明する場合には、他の人にも同じように意見を表明する機会を与えましょう。こうすることで、誤解が避けられ問題がエスカレートすることがなくなります。

善意に取るということは、意図に関するところであり行動に関するものではありません。善意があっても間違いは犯します。間違いが意図して行われたと初めから想定するべきではありません。叱りつけるのではなく、修正しましょう。あなたが賛成できないような意見を持つ人々がウィキにやってきて、実際に彼らが間違っていたとしても、それはあなたのウィキを壊そうとやってきたということを意味しません。

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