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このヘルプページではクラシックエディタ向けに解説を行っています。ビジュアルエディタでは利用方法が異なる場合がありますのでご注意ください。
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原文 : w:Help:Category

カテゴリ (Category) は、コンテンツをテーマごと(例えば、登場人物、書籍、場所など)にグループ化して、使い易い形で並べてくれます。カテゴリはどのページにも入れることができ、カテゴリが加えられたページは、自動的に他の関連するページとともにカテゴリページに加わります。

カテゴリは、各コミュニティのコンテンツを閲覧者が関連したコンテンツを見つけやすいように整理してくれます。どのページにも最低1つはカテゴリが入っているというのが理想的です。カテゴリ自体も他のカテゴリに属することができます。例えは「登場人物」というカテゴリの中に、「主要人物」、「男性」、「女性」などをサブカテゴリとして加えることもできます。

各ページの一番下には、「さらに読む」のセクションがあり、関連したページをすぐに見つけられるようになっていますが、これらはそれぞれのページのカテゴリのタグをもとに選ばれ、表示されています。カテゴリが詳しければ詳しいほど、このセクションでより関連したページが表示されるようになります。

カテゴリの追加 編集

ページにカテゴリが追加されると、カテゴリページでそのページが表示されます。(カテゴリページからは、各ページにカテゴリを追加することはできません。)

ページ上で追加 編集

編集モードに入らなくても、各ページの下の部分でカテゴリを追加することができます。

  • 「カテゴリを追加」をクリックし、追加したいカテゴリの名前を入力します
  • 既にあるカテゴリは候補として提案されます。新しいカテゴリを追加するにはそのまま入力し続けます
  • 完了したら「保存」をクリックします。カテゴリへのリンクがページに表示されます
JA CategorySelect suggest

カテゴリの追加、候補の確認


注意:すでにあるカテゴリの削除や変更は、編集モードで行うことができます

この機能の利用をご希望でない場合には、個人設定にて「カテゴリモジュールを無効にする」をチェックして保存します

編集モードで追加 編集

JA Adding category edit mode

エディタ上でのカテゴリの変更、削除

エディタの右側には「カテゴリ」のモジュールがあります。こちらをクリックして広げると、すでにつけられているカテゴリを確認することができます。

  • カテゴリを追加するには、すでにつけられているカテゴリの上部にあるバーにカテゴリ名を入力します。ここでもすでに存在するカテゴリが候補として表示されます
  • カテゴリを編集するには、カテゴリ名の横の鉛筆のアイコンをクリックします
  • カテゴリを削除するには、ゴミ箱のアイコンをクリックします

ソースモードでは、カテゴリ名をリンクと同じように入れることができます。ページの最後に[[カテゴリ:]]と入力し、コロンと括弧の間にカテゴリ名を入れます。

[[カテゴリ:カテゴリ名]]

またはエディタ右側のカテゴリモジュールでもカテゴリを追加できます。すでにつけられているカテゴリは、ページの一番下には表示されませんので、確認するにはカテゴリモジュールをご覧いただく必要があります。

高度な機能 編集

表示順設定機能
エディタ内でカテゴリの編集ボタンをクリックすると、「表示順」に関する設定をすることができます。ここで、カテゴリページのどの部分にそのページを表示したいかを設定することができます。例えば、ページ名が漢字で始まる場合、ページはその一文字目の漢字によって表示順が決まるため、カテゴリページでページを五十音順で表示したい場合には、ここでひらがなを入力する必要があります。

カテゴリページ 編集

カテゴリページの作り方 編集

例えば「登場人物」のカテゴリをページに加えると、自動的に「カテゴリ:登場人物」というカテゴリページが作られます。カテゴリを記事ページに追加した後、カテゴリ名をクリックすると、このカテゴリページを見ることができます。

もしカテゴリ上にテキスト等を入力したい場合(例えばそのカテゴリの説明など)、カテゴリページを編集します。他の記事ページと同じ方法で編集し、公開します。入力したテキストはそのカテゴリに属するページのリストの上に表示されます。

カテゴリページの削除 編集

カテゴリを削除するには、まず、そのカテゴリが加えられた全てのページのからカテゴリタグを外します。

アドミンの方は、通常の記事ページの削除と同様の方法でカテゴリページを削除することができます。

コンテンツが何もないカテゴリページでは、「このページはコンテンツを必要としています」と表示されます。そのようなカテゴリページを削除する場合、そのカテゴリを追加したページからカテゴリタグを外すことでカテゴリは削除され、特別:カテゴリにも表示されなくなります。このサムネイル画像は通常、その記事ページで最初に使われている画像です。

カテゴリの表示 編集

カテゴリギャラリー
  • カテゴリページの上部は、すべてのコミュニティでデフォルトで「カテゴリギャラリー」になっており、そのカテゴリの中で一番人気のある8ページとそのページへのリンク、そしてサムネイルが表示されます
  • もし記事ページ内で適した画像が使用されていない場合には、最初の数行のテキストが表示されます
  • もしこのギャラリーがコミュニティに適していない場合には、__NOCATEGORYGALLERY__のマジックワードをページのトップに入力すると、ギャラリーを表示しないようにできます。または特別:Contactまでお問い合わせください
カテゴリ・エキシビジョン
  • この機能はカテゴリページのための任意でご利用いただける機能です。アドミンの方はWikiフィーチャーズから設定していただけます
  • エキシビジョンでは、カテゴリページで表示される全ての記事ページが、画像とリンクで表示されます。表示順は、アルファベット順、または人気順を選ぶことができます
  • 右上のボタンでページをリストで表示するか、正方形の画像で表示するか選択できます
  • リストを選ぶと、カテゴリギャラリーがリストの上に表示されます
JA CatExhibitionSample

カテゴリエキシビジョンがオンになっている場合

カテゴリを使う 編集

全てのカテゴリは、ページの最後にある「カテゴリ」というボックス内に表示されます。それぞれのカテゴリ名をクリックすると、そのカテゴリ内の全てのページとサブカテゴリがリストされたカテゴリ解説ページに飛びます。カテゴリ解説ページの上にある"編集"をクリックすると、サブカテゴリリストの上のページトップにテキストや画像を追加し、そのカテゴリを他のカテゴリに入れることができます。

カテゴリ解説ページは、通常のコンテンツをおさめるようにはデザインされていないことに注意してください。カテゴリは、記事統計に含まれず、また多くの特別ページで検索などの対象から外れます。

サブカテゴリの作成方法 編集

カテゴリ解説ページを編集してカテゴリタグを追加すると、追加したカテゴリを"上位カテゴリ"として、そのカテゴリをサブカテゴリとすることができます。各カテゴリが含むサブカテゴリの数やカテゴリの深さに制限はありません。あまり意味のあることではありませんが、カテゴリを"ループ"させることもできます。

全てのカテゴリのうち、ウィキ内で最上位に位置するカテゴリをは"ルートカテゴリ"と呼ばれます。常に完全なカテゴリツリーを構築する―ウィキ内の全てのカテゴリをルートカテゴリのサブカテゴリもしくはその下の階層のカテゴリとする―ようにしておきましょう。

カテゴリページにリンクする方法 編集

ページをカテゴリに入れずカテゴリページそのものに内部リンクさせるには、"Category"の前にコロンを入力する必要があります。

[[:カテゴリ:カテゴリ名]]

カテゴリを他のカテゴリにリダイレクトさせる 編集

カテゴリをリダイレクトさせることは、技術的には可能ですが、ページの再分類が正しく行われません。そのため、他のカテゴリ名を使うべきだと知らせるTemplate:Category redirectのような注意文をカテゴリページに追加するのがよいでしょう。新しいカテゴリに全てのページを移動させた上で古いカテゴリを削除することもできますが、事情を知らない他のユーザーが古いカテゴリを再作成してしまうことがあるため、削除はせずにこういったテンプレートを残しておくのが良いでしょう[1]

補足 編集

  • コミュニティの管理を複雑化させないために、特定のカテゴリページには __HIDDENCAT__ と入力して、カテゴリをデフォルトで表示させないようにすることをおすすめします。
  • コミュニティ上の全てのカテゴリを確認するには、特別:カテゴリをご覧ください
  • カテゴリページのページ名を変更することはできません。カテゴリページを移動しても各ページにカテゴリが残ってしまうという混乱を避けるためにそのように設定されています。カテゴリ名を変更するには、そのカテゴリに属しているすべてのページでカテゴリを変更する必要があります

次の手順 編集

さらに高度な解説 編集

関連情報 編集

その他のヘルプとフィードバック 編集

脚注 編集

  1. 詳しくは、Template talk:Category redirect - Wikipedia(英語)参照。
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