Fandom


  • Tomeito

    6月初旬、私達はiOS版のFANDOMアプリへの大幅なアップデートを行いました。その際、Wikiの記事やディスカッションが既存のエディトリアルと統合され、全種類のコンテンツがひとつのアプリに一元化されました。そして今回、同様のアプリをAndroid版にも導入いたしました。


    iOSに続いてAndroidでも導入された統合版FANDOMアプリでは、利用者の皆様は単に最新のニューストピックだけでなく、FANDOM全体とそのコンテンツをフォローすることができます。アクセス可能な多くのFANDOMサイトの中には、編集可能なコンテンツを持たない単独コミュニティもあれば、編集可能なコンテンツのみ持つもの、あるいは両方展開するコミュニティもあります。どのコミュニティをフォローして参加するかは、ファンの皆さま次第です。

    また、今回のアップデートでは海外ユーザーにもFANDOMアプリを公開し、コミュニティやディスカッションを多言語で紹介しています。ただし、現時点でエディトリアルのご利用はまだ英語のみになります。

    さらに新しい機能は以下の通りです:

    • アプリ内で編集可能なご自身のアバターと自己紹介のプロフィール機能
    • FANDOM毎に設定できる、最新投稿やディスカッションに関するアプリ内通知
    • フォローしているFANDOMでの自分のアクティビティを表示するプロフィール内「最近のアクティビティ」タブ
    • 特定のFANDOM画面もしくはご自身のプロフィールから、FANDOM毎にWikiの言語を変更できるオプション



    引き続き、さらに多くのFANDOM、および英語以外の多言語で多くのWikiをアプリに追加していきます。今後のアップデートでもたくさんの機能を追加していきますので、どうぞご期待ください。たとえば、今後はご自身が最 ……




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  • Tomeito

    本日、新機能のお知らせが全コミュニティで利用可能になりました。このツールを使えば、コミュニティのアクティブなメンバーに告知を送り、特定のページや投稿に注目を集めることができます。


    お知らせはフォーラムの「ハイライト」やコミュニティメッセージに取って代わる新機能です。該当コミュニティを訪問したときしか通知が届かない旧来の機能と異なり、お知らせ機能はFANDOMのどのサイトでも通知が表示されます。

    お知らせの告知は、過去90日間に編集を行ったことがあるwikiもしくはディスカッションのユーザーに送られます。現在ディスカッションで用いている通知システムによって送信され、モバイル版のユーザーにも表示されます。近い内にFANDOMのモバイルアプリ内でも利用可能になり、デバイスに関係なくコミュニティのユーザーに告知を行う完璧なツールとなる予定です。


    お知らせの管理ページは管理者ダッシュボードからリンクされており、アドミンとディスカッションのモデレーターが編集可能です。管理ページには現在有効になっている告知文と過去30件の告知が一覧で表示されています。

    複数コミュニティで活動しているユーザーが混乱するのを避けるため、各コミュニティで一度に有効にできる告知文は1つまでとなっています。もしアドミンやモデレーターが複数のアップデートをユーザーに告知したい場合は、複数の連絡事項を知らせるニュースページやブログシリーズを作り、お知らせ機能でそのページにリンクを貼ると良いでしょう。

    お知らせは他の機能から独立しており、ディスカッションやフォーラムに紐づけされていません。詳細はヘルプページでご覧いただけます。ぜひ新機能を皆様のコミュニティでご利用いただき、その感想や体験談をシェアしてください!

    本ブログは英語 ……


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  • Plover-Y

    この記事は、w: Thread:1484377の一部を翻訳したものです。


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  • Tomeito

    この半年間、FANDOMはネットワークのHTTPS化に向けた取り組みを着実に進めてまいりました。

    HTTPSとは、データをプレーンテキストでやり取りする通常のHTTPとは異なり、ウェブページを訪問した際にデータを暗号化して送受信するプロトコルのことです。FANDOMでは以前から皆様のログイン情報やパスワードといった個人データの送受信を暗号化して行っていますが、近年ではウェブサイトの全要素をHTTPSで送受信するのがウェブの標準になりつつあります。それが今回、私達がサイト全体のHTTPS化に取り組むことになった理由です。


    数ヶ月前、私達は単一のサブドメインのWiki(例えば community.wikia.com など。ru.community.wikia.com のように言語の識別子が入っているものはこれに含まれません)でログインユーザーがHTTPS通信を行える設定を完了しました。最初は選択式でしたが、大きなバグが見つからなかったため、現在ではHTTPSがデフォルトになっています。

    それ以来、私達はログインしていないユーザーでも単一のサブドメインWikiでHTTPS通信が使用できるよう、設定に取り組んでいます。既に作業は終わりに近づいており、まもなくネットワークに反映させる予定です。

    作業の最終段階に取り組むのと同時に、私達はHTTPS化の次なるステージ、すなわち全言語版Wikiへの反映に向けた計画を皆様にご説明したいと思います。


    HTTPS化に向け、各言語版コミュニティのURLを微調整する必要が生じました。SSL証明書(サイトがHTTPS通信を利用可能なことを証明するメカニズム)が単一のサブドメインしかカバーしておらず、現在私達が各言語版で使っている ja.community. ……



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  • Tomeito

    先月、FANDOMのブランド名を冠したアプリ、iOS向けのFANDOM Appがリリースされました。このアプリはwikiやエディトリアル、ディスカッションを一つのユーザー・エクスペリエンスにまとめ上げ、映画やドラマ、ゲームを問わずどのコミュニティにも簡単にアクセスできるようにしたものです。Android版も7月にリリースする予定です。

    では、このアプリの特長と、今後の予定を見ていきましょう。


    FANDOMに存在するあらゆる種類のコンテンツが“ファンの探検”において重要な役割を果たします。多種多様なトピックにファンがいることを踏まえると、一元化されたFANDOM Appの中にすべてのコミュニティやコンテンツをまとめることが、モバイル・エクスペリエンス向上のカギとなるでしょう。

    一元化されたFANDOM Appの登場による最大の変化は、ニュース・トピックだけではなくFANDOM全体とそのコンテンツがフォローしやすくなる点です。すなわち、アプリを使うことで――

    • ニュースのトピックに応じたコミュニティやディスカッション、例えばマーベルのニュースにぴったりのマーベル・データベースの記事――
    • FANDOMのニュース・トピックとは関連していない独立したコミュニティ――
    • 特定のコミュニティには専門の記事が存在しない、ゲーム等に関する独立したニュース記事――

    ――にまとめてアクセスできるようになるのです。



    FANDOM Appのリリース時点では、既にコミュニティ・アプリが存在している800超のコミュニティしかカバーされていませんが、近い内にさらに大きなスケールでwikiを紹介していく予定です。

    さらに多くのwikiを包括することで、ユーザーが閲覧したりフォローできるコミュニティの数が劇的に増加するでしょう ……




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  • Plover-Y

    この記事は、w:Thread:1456210およびw:Thread:1456214の一部を翻訳したものです。


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  • Tommy6

    技術更新情報: 2018年5月14日

    2018年5月14日(Tommy6さん)

    この記事は、w:Thread:1450244 を翻訳したものです。


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  • Tommy6

    技術更新情報: 2018年5月7日

    2018年5月7日(Tommy6さん)

    この記事は、w:Thread:1445224 を翻訳したものです。


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  • Tomeito
    本ブログはシリーズ記事の2/2です。パート1はこちらです。

    先日、私たちは“ファンの探検”を皆様にご紹介しました。これはすなわち、FANDOMのサイトを、あらゆるファンにとっての最終的かつ包括的な目的地にするという目標の中核となるアイデアです。ヴィジョンの実現に向けて必要な開発作業はまだまだたくさん残っており、2018年はその最善の手段を解き明かす飛躍の年となるでしょう。

    私たちは長年にわたり、ユーザー層を広げるための機能を数多くリリースしてきました。我々は多くのアプリ、プロダクト、そして各種プラットフォームにおける多様な編集方法と表示形態を用意してきました。しかし個別の問題が解決されていくにつれ、より一般的な課題が浮かび上がってきました。それは、FANDOMで提供されているサイトへアクセスする各手段(デスクトップ、モバイル等)がそれぞればらばらで繋がりがなく、時には混乱さえ生じるという点です。

    FANDOMにおけるファンの探検をサポートする製品を開発していくため、私たちはその作業を正しい方向へ導くための課題を考えました。2018年の最大の目標は、ファンの探検のあらゆる段階をよりネットワーク化し、現代的な体験に変えることです。

    • 初訪問ページに関係なく、ユーザーにFANDOMの多彩なコンテンツを楽しんでもらう最善の方法は何か? この課題にはバランスが肝心です。私たちはユーザーが探しているものを見つけやすくすると同時に、彼らにさらなる探検を促したいと考えています。しかし訪問者を混乱させてしまっては元も子もありません。私たちはデータを用いて訪問者の好みに応じた提案を行うと同時に、その助けとなるような新しい方法の実験も進めています。
    • アプリのユーザーに、FANDOM上の関連wiki記事やデ ……
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  • Tomeito
    本ブログはシリーズ記事の1/2です。パート2はこちらです。

    FANDOMはここ数年間で飛躍的な成長を遂げました。私たちは、FANDOMのコミュニティをあらゆるファンにとっての最終的な目的地とすべく、多くの議論を重ねてきました。この目標が私たちの製品開発における基準になっています。2017年に行った現代化プロジェクトはユーザー層を拡大するための重要要素であり、2018年もこの試みは継続して実行します。しかしここで、ファンの最終目的地になるとはどういうことなのか、いま一度確認してみましょう。


    この質問こそ、本日の議題の中核です。おそらく本記事を読んでいる人のほとんどがwiki編集者で、情熱と関心を原動力に編集作業を行っておられることと思います。しかし世の中には、あらゆる種類のコンテンツを探し求める多種多様なファン・コミュニティが存在し、FANDOMでは誰にでも何かしらのコンテンツを提供できるようにしたいと考えています。私たちのブランドの支柱のひとつは“包括性”で、私たちはwiki編集者から新規ファンまでありとあらゆる人たちにユーザー体験を提供したいと願っています。

    FANDOMには、ファンによって書かれた最高のウェブコンテンツが存在します。皆さんはwiki編集ソフトを使い、ゲームや映画、TV、その他のメディアに関する莫大な集合知をつくりあげることができます。コンテンツに関する知識と愛は、ファン・コミュニティにおけるあなたのwikiの信頼性の裏付けになります。結果、編集者やそのwikiが皆から信頼されるようになります。

    サイトを支える数々の参考資料を基に、FANDOMではエディトリアルにおけるニュースや意見交換、そしてディスカッションにおける議論が活発に交わされてきました。あらゆる面 ……


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